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アリストン|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

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アリストン
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2016年「アリストン」秋冬物コレクションが全部揃いました。【アリストン】のインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、1920年ナポリに設立された最高の品質を生産されているマーチャントブランドです。このインパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbera(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E・Thomas(イー・トーマス)等がメインサプライザーとして選ばれ、高級プレタポルテの分野へも参入し、【アリストン】の生地は高級アパレルメーカー、 Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)の生地として取り扱っており、それらの会社からも絶大なる信頼を得ております。ナポリの小粋な雰囲気を持った色合いで、 ここ最近、おしゃれな方々に知れ渡っており非常に評判のよい、玄人が好みそうなコレクションになっております。この【アリストン】の生地でオーダースーツとしてお仕立てすると、柔らかな生地ですのでしっとりとした、色合いも綺麗なスーツが仕立て上がります。
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【アリストン】から出されている4Stagioni(スタジョーニ)はオールシーズン着ることが出来る、合物素材。【アリストン】の中でも得意としているツイル織りを全130色柄揃っております。あまりの膨大な数のため「エヴァーグリーン」「コンテンポラリー」と2種類に分けてご紹介をいたします。
ツイル織りとは?
ツイル織りとは、斜文織りとも言いまして織物の三原則(基本となる3つの組織)のひとつで、斜めに畝(うね)がミル組織のことを言います。ツイルという場合は綾目のはっきりした織物を言います。特に【アリストン】から出されておりますツイル織りはダブルツイスト。つまり縦糸が双糸は勿論、横糸が本来単糸が多いようですが双糸で織っておりますので、しわになりにくく丈夫で、ツイル織り独特の表面の綺麗な光沢のある艶、そして肌触りの良さは絶品です。、見た目が小粋でおしゃれな色柄が多いです。【アリストン】の中でこちらのコレクションでオーダースーツをお仕立てすればとても小粋な1着になることでしょう。
プレステージ縫製とは?
ハイグレード縫製とは?
仮縫い
フルハンドメイド
エクセレント縫製
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【アリストン】のUNITIは、プレーンな無地のフラノ素材のコレクションです。さすがイタリーマーチャントの老舗【アリストン】です。起毛した表面でもうっすらとした光沢が出ており、表面が綺麗です。薄手のフランネルから厚めで非常に暖かく着こなせるフランネル素材を集約させております。オーダースーツをご注文の時は着ていられる時期を考慮に入れてお選び頂けたら最良かと思います。
フランネルとは?
「フラノ」と呼ぶことも多い。トップ糸使いで霜降りの「グレー・フランネル」に象徴される、スーツの代表的素材です。平織りや綾織りをゆるく織って縮絨(しゅくじゅう)をかけて、片面が両面に起毛し、柔らかな薄手毛織物に仕上げます。弾力性があり保温性が高いです。このようなフランネル独特の柔らかく滑らかな仕上げを「フランネル仕上げ」といいます。本来は紡毛織物でありますが、日本では梳毛(そもう)が一般的です。「梳毛フラノ(ウーステッド・フランネル)」とも言います。似たような起毛ウールに「サキソニー」と「メルトン」がありますが、その中間的なイメージです。サキソニーは折り目がうっすら見えますが、フランネルは見えません。「メルトン」は薄毛で柔らかいです。
フランネルは18世紀頃に英国のウェールズWALESで創織され、「ウェルッシュ・フランネル」と呼ばれ、婦人の肌着として用いられたのが始まりとされます。
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「アリストン」「ダイナミック」は秋冬物の素材に珍しい、ストレッチウールコレクション。伸縮性があるので最近流行のタイトフィットのスーツには画期的な素材です。色柄はチェックからバーズアイに無地物を入れて全部で39種類からお選び頂けます。
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「アリストン」において最高級マテリアルに相応しいニューコレクション「150 160」をご紹介いたします。タスマニアンウール100%驚異のスーパー150s'・160s'の糸で織り上げているオールシーズン可能の最高素材。
色柄は全41色柄。軽くしなやかな素材で、先染めの色糸の繊細な発色で微妙な光沢感、ドレープも表現しています。ソフトな風合いとその肌触りは卓越した滑り感がありながら弾力性に富んでおります。スーパー150s'・160s'の繊細さから皺になり難いとは言えない難点がありますが、復元力は高く、少しの湿度を加えれば一晩つるしておくだけでノーアイロンで皺が消える優れた素材。「アリストン」スーパー150s'・160s'は繊維1本が細いため繊維間に約60%もの空気の層を含む。そのため断熱性に優れ、夏の熱気や冬の冷気が衣服内に伝わりにくく冬は暖かい着心地を実感できます。
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【アリストン】のAbiti Sportiviはオーダースーツだけでなくオーダージャケットにも使えるツイーディーな薄めからやや厚めのサキソニーからフランネル、そしてライトフランネルまで冬用には欠かせないコレクションになっております。
その中でもはじめの10色柄は目付のウェイトも345gとやや重めのサキソニーモーライン。モーラインとは?色杢(いろもく)と言い、単色の糸だけではなく多色の色糸を紡いだ独特の織り柄。個性豊かに紡いだ織柄は柄色に奥行きを与え個性的で最も贅沢なサキソニースーツになるでしょう。柄はブロークンヘリンボーンとグレンチェックになっております。そしてウェイトが290gフランネル。やや軽めのフランネルですが見た目はとても厚く感じられ、軽いながらも冬にはとても暖かく着こなせるようです。生地感はイタリー生地の【アリストン】らしく、とっても滑らかで柔らかく快い着心地感になると思われます。柄はピンヘッドからやや太めのチョークストライプ、紫色が入ったグレンチェックになっております。
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「アリストン」の「イベンティ」は英語で言うと「イベント」というようにはブライダルに着用するタキシード、燕尾服、モーニングコート、ディレクターズスーツ、ブラックフォーマル等さまざまディナーや華やかなパーティーなどイベントに着ていける、エレガントでファッショナブルな装いを演出できる、ファンシーでお洒落なコレクション。スペシャルでありながらもイタリーの洗練された「ナポリファッション」らしく小粋でグラマラスとモダンの両方をブレンドされた、きらびやかな服地のコレクション。マットなシルク入りタッサー織りもあればペイズリー柄のジャガード織りウール&シルクファンシーでセクシーなデザイン。ノーブルな装いにはベネッシャン織り、そしてスペシャル、スーパー160s'にピュアシルク。ユニークな繊維の組みあわせで、独特の織り方や作新的なパターンなど、どこにもないような素敵なコレクション満載。「アリストン」「の「イベンティ」コレクション」で友人の結婚式やパーティーに着て行き、普段と違う素敵なダンディズムを演出してみてはいかがかな。
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秋の空のような時のうつろいを情緒豊かに描写したデザインが映える「アリストン・オーダージャケットコレクショ。今回見逃せないのが秋冬に最高のトレンドマテリアル「ブークレ織り」。
「ブークレ織り」とは?
ニットのように伸縮性のあるふわっとした微妙にゴージャスな素材。伸縮性があり大変柔らかな肌触りで着心地も良く、擦れても摩擦しにくい耐摩擦性の特徴を持っています。そしてウールに肌触りの良い素材である「カシミヤ」をブレンド。軽くて温かくこれからの寒い時期には重宝するジャケットになる事でしょう。冬に欠かせない色糸のネップが入ったホームスパン織りの「ドニガルツイード」。ウールにカシミヤ&コットンがブレンドされたヴィンテージ風のジャケット地。ほか、さまざまな個性溢れる「アリストン」オーダージャケットコレクションになっております。
アリストン 春夏物コレクション
アリストン 秋冬物コレクション
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アリストンの歴史
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Napori
1920年代
アリストンのインパラート社はFerdinando Imparato(フェルディナンド インパラート)によって、ナポリに設立された。

フェルディナンドは叙情詩を愛した紳士で、イギリスの高品質な織物を、イタリアに最初に輸入した人物でもあります。

1940年代
この頃、経営は息子のGIOVANNI(ジョバンニ)に移った。この頃は、ファシズムや第二次世界大戦によって、イタリアだけでなく世界中が混沌としていたので、彼は大変な苦労を強いられた。高品質な生地を探し求めて、海外へたびたび足を運び、その経営努力と手腕によって会社を存続、拡大していった。

1950年頃
インパラート社の高品質な織物を追い求める精神から、Carlo Barbela(カルロ バルベラ) Cerrutti(セルッティ) Loro Piana(ロロピアーナ) Marzotto(マルゾット) E Thomas(イー トーマス) 等がメイン サプライザーとして選ばれた。

1965年頃
ジョバンニの息子であるGerardo(ジェラルド)とGovannni(ゴバンニ)は協力して、Attolini(アットリーニ) Kitton(キトン) Isaia(イサイア)等、高級プレタポルテの分野へも参入し、現在のClassico Italia (クラシコ イタリア)の生み出すことに貢献した。

1996年頃
ジェラルドの息子である、Amedeo(アメデオ)とGianpaolo(ジアンパオロ)は経営学終了後入社し、今までの伝統的なビジネスを損なう事なく、新たな営経営とマーケットを模索し、北イタリアだけに留まらず、海外(イギリス、アメリカ、日本、ベネズエラ、アルゼンチン等)へと幅広く進路を拡大していった。
またこの年、自社の生地に“ARISTON'S”(アリストンズ)と名付けた。

2001年6月
創業81年が経過し、アリストンのインパラート社は、ナポリからヨーロッパ最大のショッピングモールNola(ノラ)へ移転。それにより、高品質とファッション性を兼ね備えた生地コレクションに、スピード デリバリーを加えることに成功した。
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