テーラー渡辺

リード&テイラー|オーダースーツ&ジャケット・シャツのテーラー渡辺

テーラー渡辺
リード&テイラー
リード&テイラー
リード&テイラー
本日はイギリスはスコットランドの老舗ファブリックメーカーの「リード&テイラー」社からスーパー160s'のご紹介。「スーパー160s'」は軽くしなやかな素材で、先染めの色糸の繊細な発色で微妙な光沢感、ドレープも表現しています。ソフトな風合いとその肌触りは卓越した滑り感がありながら弾力性に富んでおります。スーパー160s'の繊細さから皺になり難いとは言えない難点がありますが、復元力は高く、少しの湿度を加えれば一晩つるしておくだけでノーアイロンで皺が消える優れた素材。「リード&テイラー」社のスーパー160s'は繊維1本が細いため繊維間に約60%もの空気の層を含む。そのため断熱性に優れ、軽く、暖かい着心地を実感できます。
プレステージ縫製とは?
ハイグレード縫製とは?
仮縫い
フルハンドメイド
エクセレント縫製
スーパー160s'の輝くような艶と降格の最高のウール素材。
リード&テイラー
リード&テイラー
リード&テイラー
リード&テイラー
リード&テイラー
リード&テイラー
リード&テイラー
リード・ティラー社は、1839年、スコットランド地方の地主アレキサンダー・リードと銀行家ジョセフ・テーラーの二人によって設立されました。ラングフォルムは、チェビオット羊毛、良質な天然の水、腕の良い職人達と織物づくりにとって三拍子揃った理想的な土地でした。たちまちリード・ティラーの服地は注目の的となり、1850年ロンドンで開催された大英博覧会で見事金賞を獲得、愛好者は世界中に広がっていきました。1930年、この社を受け継いだスコット・ヘイは画家であり豊かな独創性の持ち主でした。彼は世界の最高の服地を求めるごく小数の人達を意識した服づくりに情熱をかけました。それまで考えられないような難しいデザインや独特な色使いの画期的な服地を発表し世界をあっといわせました。たとえばスコットランドの雉子や鴨の羽毛の色。サファイアー、ガーネットなどの宝石。中国の東磁の陶器。遂には「ルネッサンスの名画」に至るまでの微妙な色合いを服地に再現し芸術の粋に近づけました。又品質も超高級ウーステッドにチンチラ、カシミヤ、ビキューナなどをブレンドした素晴らしい風合いの服地を次々と発表してきました。そしてリード&テーラーの服地を愛用する人達との交流を深めるために世界の各都市でファッションショーを開き続け、それが最近では英国王室臨席によるファッションショーに発展して話題になりました。リード&テーラーの工場は緑の芝生とバラ園のある美しいガーデンの中にあり、敷地内には、美術館もあります。又工場内を通って流れるウォホプ川の水が150年の今もリード&テーラーの服地づくりに欠かせぬ水資源です。服地をこの水にくぐらすと色が美しく輝きはじめるのです。この川の独占使用権は遠い昔、バックルーク公爵から与えられたものです。リード&テーラーの服地が特別に深い味わいを秘めている理由は、熟練の職人技術だけでなく自然の恩恵と芸術性を求める人間の夢がいつも服地の中に織り込まれているからなのです。
クリソルド
リード&テイラー
本水牛ボタン・ナットボタン・蝶貝ボタン・皮ボタン・メタルボタン
Clissold
ご予約は携帯電話で